合成樹脂塗床
水系硬質ウレタン系塗床
工場や物流倉庫、厨房などの多くの産業・飲食関連施設の床は、多様で複合的な負荷を絶え間なく受け続けています。
床を良好で清潔な状態に保つことは、品質・衛生・安全のために極めて重要な管理事項です。
なかでも水系硬質ウレタン系塗床材は床の痛み・劣化による不具合や障害の発生を抑止し、施設維持・改修コストと管理負荷を軽減することに特化した仕上げ材です
旧塗膜の完全撤去
水系硬質ウレタンにて床を改修工事する際に、旧塗膜が残存する場合、いくら性能・品質に優れた床材を施工しても
硬化する際の収縮が大きい製品であるため、下地の強度が無い部分を引っ張りあげてしまいます。
弊社は下地の脆弱部・旧塗膜の完全撤去を日々遂行しております。
FRP防水
繊維強化プラスチックス(Fider Reinfoced
Plastics)の略称で、ガラス繊維にポリエステル樹脂を含ませ、強化した材料です。FRPは種々のプラスチックス材料の中でも最も耐衝撃性に強く、耐水性や成形性に優れているところから、レジャーボート、FRP漁船、自動車のボディパーツ、バスタブ、浄化槽、ケミカルプラント、サーフボード、ヘルメットなどの成形品として、産業資材に幅広く利用されており、一般ではプールや浴槽などに使われています。最近になって防水にも使用されるようになりました。屋上防水で使用する場合は、軟質の樹脂を使用して地震などでも割れないようにしています。
FRP防水は、母材となるコンクリート、金属や木部の表面に密着することで、FRPの被覆防水層を形成する工法です。軟質の樹脂で現場施工され、空気と反応して硬化し、補強材と一体になったFRP層は、優れた防水層をつくり、耐食や耐熱、耐候性など、今までに無い耐久性のある防水材として注目されています。
古賀工業株式会社
大阪/東京/広島